歯周病の治療
<歯周病の症状>
- 朝起きると、口の中がネバネバしている
- 口臭が強くなった
- 歯ぐきがはれている
- 歯みがきで歯ぐきから血が出る
- 歯の長さが伸びてきた
- 歯がぐらついている
<歯周病は痛みなく進行する>
歯周病とは、「歯のまわりの病気」のことで一般的には歯槽膿漏とも呼ばれています。
歯科医院において定期的に歯周病の検診を行いますが、
それは歯周病が痛みなく気付かないうちに進行していることが非常に多いからです。
<歯周病の進行は停滞可能!>
歯周病の原因ははっきり分かっているため、歯周病は予防することができ、
また進行を停滞させることができます。
歯周病の原因は細菌や食べかすの塊であるプラーク(歯垢)です。
つまりこのプラークを歯ブラシなどの歯のクリーニングで除去することにより歯周病の治療及び予防ができるのです。
頑張って歯磨きしているつもりでも、細かい所が磨けていなかったり、
歯石(プラークが唾液の成分により石灰化したもの)は歯ブラシでは除去できないため、
歯科医院での専用器具を使ったクリーニングが必要になります。歯科医師であっても歯科衛生士であっても例外ではありません
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