インプラント治療
<インプラント治療の利点>
インプラント治療とは、抜けた歯の代わりに人工の歯根を入れる治療のことです。
<インプラント治療の欠点>
インプラントは自費治療であり、高額な治療費がかかります。また、インプラントはオペを行うことが必須となり、全身の状態によっては不可能な場合(不利な場合)があります。オペ後すぐに噛めるようになるのではなく、インプラント体が骨に定着するまで数カ月間待っていただくため、どうしても治療期間が長くなります。
また、インプラントは虫歯にはならないため「一生モノ」ですが歯周病(インプラント周囲炎)にはなり得るため、他のご自身の歯と同じようにメインテナンスが重要となります。
<当院のインプラントの考え方>
残念ながら歯を抜かなければならなくなった場合、周囲の歯への影響を含めたお口全体のバランスの長期的維持、そして今までのインプラントの実績を考慮し、なかむら歯科では基本的に入れ歯やブリッジよりもインプラントの方が望ましいと考えています。
なるべく自分の歯を長持ちさせるためにインプラントは有効です!
- ブリッジでは平均使用年数(平均寿命:50%がだめになる年数)は8年です。これは、土台となる歯が虫歯になったり、負担過重のために動揺を起こすことが原因です。
- 入れ歯の平均使用年数(平均寿命)は4年です。しかも金具をひっかけている歯の虫歯発生率は93%に及びます。
なるべく自分の歯を長持ちさせるためにインプラントは有効です!
- ブリッジでは平均使用年数(平均寿命:50%がだめになる年数)は8年です。これは、土台となる歯が虫歯になったり、負担過重のために動揺を起こすことが原因です。
- 入れ歯の平均使用年数(平均寿命)は4年です。しかも金具をひっかけている歯の虫歯発生率は93%に及びます。






